2013年8月5日月曜日

横浜

 1年4ヶ月ぶりに横浜のわが家に帰りました。

 思えば、始まりは1年4ヶ月前の1本の電話でした。
 姉からかかった深夜の1本の電話で私は神戸へそして徳島に住むことになったのでした。
 姉の病気と緊急入院。
 それに伴う母の介護。

 悲喜こもごもの1年4ヶ月。
 未だ問題が解決したわけではありません。
 でも一つの時間が過ぎました。

 これからの選択
 自分の生活の基盤をどこにおくか。

 今朝馴染みの駅に着き、いつものコースで家に帰りました。

 郵便受けにたまっているチラシを取り出し、ドアを開けました。
 カレンダーは2012年4月のまま、壁の時計は止まっていました。
 ホットカーペットもそのまま。
 ベランダは土埃。
 ベランダのサンダルも随分あわれな風情でした。

 いらないものの多さも目につきます。
 整理しないまま、ものが増えて空間を占領しています。
 掃除して片づけなければなーと思います。

 今回の帰宅は3日間なので、することは限られます。
 カーペットは陽に干してしまいました。
 カレンダーは新しいものに変えました。
 時計も電池を入れ替えて、時を刻みはじめました。
 ベランダをはき、サンダルは洗いました。

 わが家は落ち着きます。

 「暮らし」を思います。

2013年8月1日木曜日

あきらめない 村木厚子

 村木厚子「あきらめない 働くあなたに贈る真実のメッセージ」日経BP社刊を読みました。

 労働省に入省してキャリアを重ねてきた経過
 郵便不正事件で不当逮捕
 無罪判決
 職場復帰

 1女性が歩んできた職業人生が普通の語り口で書かれています。

 あたりまえに生きてきたから強いんだと思わせられました。
 「人生は何があっても面白い」と言わしめる素地が素晴らしい。

 現在は内閣府政策統括官として共生社会政策担当
 高齢者も子どもも障害があってもなくても、誰もがお互いを尊重して支え合っていける世の中にするための社会づくりの担当をされているそうです。

 今後の仕事に期待したいと思います。

2013年7月31日水曜日

元気と勇気が湧いてくる経済の考え方・柳川範之

柳川範之著作「元気と勇気が湧いてくる経済の考え方」日本経済新聞社刊を読みました。

人生の選択の可能性や考え方、ヒントが散りばめられていました。
大事なのは前を向くこと、目標を明確にすること、硬直した考え方にとらわれないことなどが書かれていました。

過去を振り返らず、前を向いて意思決定しよう。
遠回りした方が早く目的地に到着できる場合は多い。
袋小路にいるときは、目先ばかりを見ない。
抜け出した先の明るい目標をイメージして、そこから逆算してやるべきことを考えよう。

自分にとって何が大事かを考えるいい本でした。

2013年7月26日金曜日

油照り

高温多湿の蒸し暑さのことだそうです。

母に会いに出かけました。

徳島線は高校生多数
先輩・後輩の会話
元気と活気感じられました。

阿波山川駅で降りて、小川のほとりを歩きました。

水の中では、魚が
小さいのや大きいの
スムーズで涼しい
水面に波動
亀も
親亀、子亀
甲羅を背負ってゆらゆら
水の中の世界

母は昼寝していました。

窓からは田んぼの青。
その向こうに広がる青い空
夏の1日でした。


2013年7月23日火曜日

トマト

このところ、トマトの値段が安くなってきました。
地場産のトマトがたっぷり食べられてうれしい。

プチトマトは、おやつがわり。
普通サイズは生でも、カレーに入れても、おいしい。

トマトがふんだんに使える贅沢気分を楽しんでいます。

うなぎ

丑の日、炭火焼き蒲焼買いました。
高騰時、節約モードで敬遠していたのに、売上協力してしまいました。

炊立てご飯の上にのせ、少し蒸らしていただきました。
何となく元気がでるような・・・

精力つけてこの夏を乗り切らねば・・・と思います。


2013年7月17日水曜日

雷雨と猛暑

連日続いた雷雨
不快指数が高い
雲が何となく黒っぽくなった・・・と思いきや
一天にわかにかき曇り、いきなりのどしゃ降り、雷、稲光
なすすべもないような豪雨
やむと降っていたのがウソのような下界の日常

一転して、猛暑
ただただ暑い
陽射しがまぶしい

この夏どうなるのか、時間は刻々と刻まれているのだろうが、何かの狭間に入って時の動きが感じられないような、そんな気さえする。

自然に圧倒される。